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【絶景ブログ】せっかくだから目を向けてほしい、車窓の四季

2022/10/5
絶景事典の写真

絶景事典

鉄道の旅は窓の外を流れる景色を眺めるのも楽しみの一つ。 四季折々に、魅力的な風景に出合うことができます。

ユングフラウ鉄道(スイス)

1912年に創業した、ヨーロッパで最も標高の高い場所を走る登山鉄道。かつては登山家しか見ることができなかった絶景をお手軽に楽しめることから、スイスきっての人気路線となっています。初夏には高山植物の花々、冬は銀幕の世界が車窓から楽しめます。

引用:絶景事典 madam_kotochanさんの投稿

https://zkg10.com/posts/29f4b78c

滝を走る列車(JR和歌山線穴伏川橋梁)

和歌山県のかつらぎ町と紀の川市の境を流れ紀の川に流れ込む、穴伏川の上に架かる橋梁を走る電車。堰を流れ落ちる滝の上を電車が走り抜ける迫力ある光景にびっくり!撮影位置を変えることでユニークな構図となることから写真映えするポイントとして人気です。

引用:絶景事典 重山 恭輝さんの投稿

https://zkg10.com/posts/71654e83

穴伏川橋梁

和歌山県紀の川市 妹背橋

秋の奥大井湖上駅(大井川鉄道井川線/静岡県)

大井川の渓谷をゆっくりと進む山岳鉄道の旅は日常を忘れてリフレッシュできます。「クールジャパンアワード2019」を受賞した奥大井湖上駅は、南アルプスの山間にあり、湖に浮かぶ秘境駅として今、海外の観光客からも注目されており、秋の眺めは特に人気があります。

引用:絶景事典 鬼瓦 鉄五郎さんの投稿

https://zkg10.com/posts/f8da487c

奥大井湖上駅

静岡県榛原郡川根本町犬間

雪景色のJR只見線第一只見川橋梁(福島県)

只見川を縫うようにして走るJR只見線は、沿線の風景が美しいローカル線としても知られ、中でも第一只見川橋梁は只見線を代表する景観の一つです。雄大な只見川の渓谷美と周囲の山々が織りなす四季折々の風景は、訪れる人を魅了してやみません。近年は多くの海外旅行者も訪れています。

引用:絶景事典 伊藤 和平さんの投稿

https://zkg10.com/posts/458a0462

第一只見川橋梁

福島県大沼郡三島町川井 天屋原

房総里山の春(小湊鉄道線/千葉県市原市)

房総半島の中心部を南北に走る小湊鉄道の沿線は、自然豊かで四季折々の景色を楽しめます。一年を通して気候が温暖で、首都圏から1時間程度ながら多くの里山が点在し、レトロな車両で手軽に里帰り気分が味わえます。土日を中心に観光列車の房総里山トロッコ号も運行されています。

引用:絶景事典 川名 勉さんの投稿

https://zkg10.com/posts/51b6b081

千葉県市原市

千葉県市原市

今頃は、木々が色づいているのに気付いて秋の訪れを感じる時季です。 のんびり座ったままで音楽を聴くなど好きなことを楽しみながら、季節の移り変わりを感じるのも一興。 鉄道を利用するときは、せっかくですから窓の外を眺めてみてください。きっと素敵な時間を過ごせますよ。

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