漆黒の闇浮かび上がる国宝を抱く龍 黄檗山萬福寺
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国宝 萬福寺は、江戸時代の寛文元年(1661年)、中国僧・隠元隆琦禅師により宇治の地に開かれた黄檗宗の大本山。 伽藍配置や建築に中国明朝様式を残す我が国では稀有な禅の名刹として、令和6年(2024年)の秋、国宝に指定されました。 境内全体が「龍」の姿を模して設計されており、総門は龍の顔、参道は龍の背の鱗、法堂の蛇腹天井は腹を表しており、全体で巨大な龍が表現された非常に特色ある禅寺です。 毎年冬、夜間特別拝観時に行われるライトアップ では、漆黒の闇に龍の姿が浮かび上がります。
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写真の詳細情報
| カメラメーカー | Apple |
|---|---|
| 撮影機材 | iPhone 15 Pro Max |
| 撮影日 | 2025年1月6日 |
| 絞り値 | 2.2 |
| シャッタースピード | 1/12秒 |
| ISO感度 | 2000 |
| 焦点距離 | 2.220000028611935mm |