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京都の夏・山縣有朋の別邸 無鄰菴

K Satine Jp
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無鄰菴(むりんあん)は、京都市左京区、南禅寺のすぐ西側、琵琶湖疏水のほとりにある山縣有朋の別邸。 1891(明治24)年に山縣が七代目植治(小川治兵衛)に指示し作らせたものです。 因みに、最も有名な東京目白の本宅「椿山荘」、この「無鄰菴」、小田原の別邸「古稀庵」は近代日本庭園の最高傑作と呼ばれています。この京都の別邸無鄰菴は、1903(明治36)年4月に元老山縣有朋と伊藤博文、桂太郎首相と小村寿太郎外相の4人が日露戦争を決断した、いわゆる無鄰菴会議の場所としても有名です。