初夏の絶景 旧邸御室の庭鏡
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仁和寺で知られる京都府右京区の御室。御室とは「皇室の住居」の意味で、888(仁和4)年宇多天皇が仁和寺内に一室を設けて隠棲 し、御室御所と称したことから、仁和寺の雅称となり、その一帯の地名として定着しました。その御室の一角にある1937(昭和12)年に建てられた築86年の邸宅「旧邸御室」は、「庭鏡」と呼ばれるリフレクションが美しい花梨の一枚板のテーブルが佇む22畳の大広間や昭和初期の揺らぎが美しい窓ガラス、洋間にある季節の花の天井画「花天井」など当時の美しさそのままに残されています。