春を告げる妖精 バイカオウレンの群生地
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梅に似た形の白い花を咲かせる常緑の多年草、バイカオウレン。山地の森林内にある、腐植質に富んだ湿った場所に生えています。日本の植物分類学の父・牧野富太郎博士が最も愛した、春を告げる小さな小さな山野草です。 奈良県十津川村にあるバイカオウレンの秘密の群生地へ行きました。 この場所は私有地ですが、地主の方が大切に守ってきた秘密の花園を無料で開放してくれています。ただし詳しい場所は非公開。車一台がやっと通れる離合困難な山道の先にある集落を、オーバーツーリズムによる弊害(路上駐車やゴミの投棄)、花畑の踏み荒らしなどから守る為だそう。 儚く可憐な花が白く輝き、まるでお伽話の様な場所でした。 しかも古くからある元々の熊野古道小辺路の一部なんだそう。近くに神社が移転し新しい道ができ、この古道は廃れてしまった未登録の「熊野古道小辺路の路」なんだとか。
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写真の詳細情報
| カメラメーカー | Apple |
|---|---|
| 機種 | iPhone 15 Pro Max |
| 撮影日 | 2026年2月22日 |
| 絞り値 | 2.2 |
| シャッタースピード | 1/99秒 |
| ISO感度 | 50 |
| 焦点距離 | 2.22mm |