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沙羅双樹の花の色 盛者必衰の理をあらはす

K Satine Jp
投稿写真:沙羅双樹の花の色  盛者必衰の理をあらはす
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平家物語にも詠われる沙羅双樹、そんな沙羅の木で知られ「沙羅双樹の寺」とも呼ばれる妙心寺の塔頭「東林院」。 通常非公開のこの寺院には、十数本の沙羅双樹からなる「沙羅林」があり、梅雨の頃には白い椿のような花を咲かせます。 沙羅の花は、朝咲くと夕方には散るということから「一日花」と呼ばれ、苔むす庭に花が散ったさまも白と緑のコントラストが美しく風情があります。 6月末まで沙羅の花を愛でる会を開催中です