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後世に残したい絶景❣️南朝の残り香漂う賀名生梅林

K Satine Jp
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「賀名生梅林(あのうばいりん)は、」丘陵を麓から中腹まで覆い尽くすように2万本の梅が咲き誇る県下有数の梅林として知られています。2月下旬から3月下旬、さながら雲海のように梅の花がほころび、仄かな香りが、山々を包みます。700年前の南北朝時代に都を追われた公家達によって賀名生の梅の花が歌に詠まれているところからも、既にこの地の梅が香り高く咲き誇っていたことが分かります。さらに1877年頃から果実の収穫を目的として栽培され始め、1923年東宮殿下の御成婚を記念して5千本の苗が植えられ発展してきました