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秋色京都🍁桜天満と積善寺の参道

K Satine Jp
投稿写真:秋色京都🍁桜天満と積善寺の参道
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参道の石段上の「積善寺」は平安時代創建の古刹で、その境内に「桜天満宮」があります。大宰府に左遷された菅原道真が天拝山(大宰府の山)の土で自刻像を作り、道真に仕えていた亀岡の出身の高田若狭介に若狭介に授け、若狭介がこれを祀ったのが積善寺の始まり。それから300年程たったある時、「積善寺に社を移してほしい」と道真が若狭介の子孫の夢枕に立ったので道真像をお寺の境内に移し、天満宮を建てると、地面から桜の花模様の石が出てきたといいます。その桜石に因み「桜天満宮」と呼ばれています。