絶景事典 投稿する
エリア 北米 中南米 ハワイ・グアム オセアニア・南太平洋 アジア・中国 中近東・トルコ ヨーロッパ アフリカ
ランキング 総合 日本 北米 中南米 ハワイ・グアム オセアニア・南太平洋 アジア・中国 中近東・トルコ ヨーロッパ アフリカ
マップ 絶景ハンター カメラ ブログ 検索 サインイン
絶景事典 マップ 絶景ハンター カメラ ブログ 検索
投稿する サインイン
北米 中南米 ハワイ・グアム オセアニア・南太平洋 アジア・中国 中近東・トルコ ヨーロッパ アフリカ
総合 日本 北米 中南米 ハワイ・グアム オセアニア・南太平洋 アジア・中国 中近東・トルコ ヨーロッパ アフリカ

平安時代もっとも明るかった場所

プロフィール画像:K Satine Jp K Satine Jp 投稿日 
投稿写真:平安時代もっとも明るかった場所
1.4kビュー

春日大社には平安時代から現在までに奉納された燈籠がおよそ3000基あり、全国に現存する室町時代以前の燈籠の7割がここ春日大社にあると言われいます。その昔、燈籠には毎晩火が入り、そのゆらめく明かりで幽玄な世界が広がる聖域は、奈良でもっとも明るい場所だったそうです。現在も2月の節分、8月14日・15日の年3回、すべての燈籠に浄火をともす春日万燈籠が行われており、江戸時代まで神職の詰所であった藤波之屋を開放し、この万燈籠神事の雰囲気を再現しています。妖しくも美しい、万燈籠の幽玄の世界は必見です。