夕景の安土城跡 〜摠見寺跡〜
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JR安土駅の北東、標高198mの安土山一帯にある織田信長(1534-82)の居城跡。国指定の特別史跡。 1576(天正4)年から織田信長が約3年の歳月をかけ安土・桃山時代の幕開けとして築城されたが、織田信長が倒れた本能寺の変後、焼失して残っているのは石垣のみ。 安土城本丸の西方の峰には、織田信長が建立した摠見寺跡が残る。摠見寺は臨済宗妙心寺派の寺院で、織田信長の菩提寺である。本堂は焼失しているが、三重塔と仁王門(楼門)が残っており、いずれも国の重要文化財で本瓦葺きである。 伽藍跡からは琵琶湖最大の内湖である西の湖が夕陽に染まる絶景を観ることができる