春色🌸河津桜とミモザの競演
20ビュー
3 いいね!
明石海峡を挟んだ兵庫県淡路市の「淡路地区」と神戸市の「神戸地区」の2地区で構成され総面積330ヘクタールの国営明石海峡公園。 淡路地区は、もともとウバメガシやヤマモモが群生する標高160メートルの海に迫った灘山がありましたが、大阪港ベイエリアや関西国際空港造成のための土砂採取地となり、約1億㎥もの土砂が採取搬出され、灘山は大きく姿を変えるとともに、139haもの自然を失いました。その広大な土砂採取跡地の利用にあたり、国営公園や施設群の整備とともに、岩盤がむき出しとなった12haの斜面地の緑化が大きな課題となり、公園として整備されました。 「花の島・淡路島」の拠点施設として、海を臨むダイナミックなロケーションを活かし、四季を通した多彩な植栽、子供向けプレイゾーン、レストランなどが整備され、淡路島の入り口にあたる淡路ICからもほど近く、多くの観光客で賑わっています。 春、一足早く開花する河津桜の季節には、50本程のミモザと河津桜の競演を楽しむ事が出来ます。