「和から輪へ」~信じる心を紡いで~
歴史と文化遺産に彩られた京都東山三十六峰の一つ、華頂山の麓に広がる浄土宗総本山知恩院。 ここに居を構えた法然上人が初めて念仏の教えを説き、その尊い生涯を閉じた念仏の聖地です。73000坪の広大な境内は上中下3段に画され、国宝や重要文化財の多くの伽藍が建ち並んでいます。上段には法然上人の御廟を中心に勢至堂や濡髪神社、中段には3000人が一度にお参り出来る御影堂をはじめ、多数の大建築と諸設備、下段には壮大な三門の他、宿坊としての和順会館や学校施設などがあります。 現在、大阪・関西万博のアイルランド館で展示された大型モニュメント「Magnus RINN(マグナス・リン)」が浄土宗総本山・知恩院で展示されています。 アイルランド出身の作家ジョセフ・ウォルシュ氏が知恩院の佇まいと建築に感銘し、「ここで展示したい」と希望。アイルランド政府との調整を経て、展示が決まった三門と石段の間に移されました。テーマは「人と自然の循環」「アイルランドと日本の文化的対話」。「RINN」はアイルランド語で「場所・地点」を意味し、日本語の「輪」にも通じるそう。ライトアップ開催期間中は、夜間特別拝観や僧侶の法話『和から輪へ』~信じる心を紡いで~と木魚念仏体験を実施中。
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写真の詳細情報
| カメラメーカー | Apple |
|---|---|
| 撮影機材 | iPhone 15 Pro Max |
| 撮影日 | 2025年11月23日 |
| 絞り値 | 1.7799999713880652 |
| シャッタースピード | 1/30秒 |
| ISO感度 | 400 |
| 焦点距離 | 6.764999865652793mm |
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