後白河上皇が観た風景 三十三間堂
京都市東山区にある天台宗の寺院、蓮華王院。本堂の蓮華王院本堂 は、1001体の千手観音像が並び「三十三間堂」という呼び名で広く知られています。 この3連休、3日間限定で初の一般向け夜間特別拝観が行われています。 本堂の障子70枚が全て取り外され、夜の闇に大群像が浮かび上がり、荘厳な雰囲気を醸し出しています。 この地には元々後白河上皇(1127 - 1192年)が離宮として建てた法住寺殿があり、その広大な法住寺殿の一画に建てられたのが蓮華王院本堂(三十三間堂)です。 上皇が平清盛に建立の資材協力を命じて長寛2年12月17日(1165年1月30日)に完成。創建当時は五重塔なども建つ本格的な寺院でしたが1249(建長元)年の建長の大火で焼失、1266(文永3)年に本堂のみが再建されました。
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写真の詳細情報
| カメラメーカー | Apple |
|---|---|
| 撮影機材 | iPhone 15 Pro Max |
| 撮影日 | 2025年11月23日 |
| 絞り値 | 1.7799999713880652 |
| シャッタースピード | 1/30秒 |
| ISO感度 | 1000 |
| 焦点距離 | 6.764999865652793mm |
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